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「罪人」って・・・私何も悪いことしていないよ。
それなりに、一生懸命に生きてきたしね。教会の人って、みんな「私は罪人です」って言うけど、どういうこと?
人間社会の罪って、法律を破ることだよね。そりゃたまに信号無視をしたりするけど、そんなに大きな犯罪じゃないと思うんだ。
ところが、教会で言われる「罪」って社会の法律じゃなくて、
神様の法律を破ることなんだと。
「じゃ、神様の法律ってなんなのさ」って聞いたら、
「自分の全てをつくして神様を愛しなさい。自分がかわいいと思うように、すべての人を愛しなさい」
「神様のように完全でありなさい」だって・・・
人の悪口を言うだけじゃなくて、思うだけでも罪だというんだ。
これじゃ、私も罪人だ・・
それどころか、そうじゃない人なんていないじゃないか。
神様は「愛」のお方だけど、同時に「正しい」お方。
「あなたのこと愛してるから、ここだけの話だけど、その罪を
見なかったことにしてあげる」というわけにはいかない。
ジレンマがある。
愛している。でも、罪は罪として罰しなければならん。
そこで神様は、私たち人間が思いもつかない方法で、その矛盾を解決されたんだ。
それは、神様ご自身が人間となって、人類を代表して罪の罰を
受ける事。
ここで、イエス・キリストが登場する。
イエス様は、人となった神様なんだよ。
すべての人の罪は十字架の上で精算された。これは世界で一番大きな神様からのプレゼントだ。
プレゼントなら受け取らなくちゃ自分のものにならない。
「あなたにあげます」と差し出させてるんだよね。
受け取るには、まず、そのことを信じなくては受け取れない。
「イエス様を自分の救い主として心の中のイスに座っていただく」
これって目の前に差し出されたプレゼントを「ありがとう!」って受け取ることなんだ。
by Grace,
Profile of Grace:
- 鬱病とパニック障害の経験あり。今は完治。
- 聖歌隊で賛美歌を歌う。今年はソプラノに挑戦。
- 「グレイス」 一番好きな賛美歌「アメイジング・グレイス」からもらった。
- ルーテル系の教会に所属している。
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